『愛知中央BCヤング指導指針』


練習は嘘をつかない!とよく言います。本当にそうでしょうか⁈  
練習していれば上手くなれると思っていませんか⁈

だいたいの子供達が親御さんがそう思っていると思います。
この考えを取り去る事から私達は始めます。
練習をしていればという考え方をしてしまえば、目的が練習をするになってしまいます。
そこでいくら長い練習をやっても目的がなければ上達するどころか、逆に下手なる可能性もあるのです 。

愛知中央BCヤングの指導方針は、先ず、なぜ練習をするのかを考えさせます。
そこで目的をはっきり理解させた上で練習させます。
上手くなりたいと言う欲を持たせる事によって練習は辛いと言う考えを持たせないようにします。
私達は、そこに重きを置いた練習を行っています。育成とはそう言う事ではないでしょうか?
先ずは子供達にそのことを認識させ、欲を持たせることを第一に考えています。

遠投させられてはいませんか?遠投は何の為になるのでしょう? 
肩が強くなると洗脳されてはいませんか? 
成長期の子供にとっては肩、肘にかなりの負担になっているように思います。
現に遠投中に剥離骨折、筋断裂をおこした子供を目の当たりにしたら、やはり考えさせられます。
私達、愛知中央BCヤングは遠投を禁止にしています。
遠投をしなくても野球はできます。40メートルをちゃんと投げられたらいいと思ってます。
現代の子供たちは生活習慣から、股関節の可動域が狭い子供たちが多いのに驚かされます。
それが元で腰椎分離症やすべり症を発症する原因の一つになっていると思われます。
股関節の可動域を広げるストレッチをアップの前に取り入れ、怪我に強い、故障しない身体つくりを目標にやっています。

私達指導者が子供達と一緒になって進化しなければいけないと思うのです。
現代の子供たちの筋力、骨格等を私達がちゃんと理解把握した上で指導して行きたいと思っています。
野球を通して子供達には人を思いやる心、人に感謝する心、そして礼節を重んずる事をしっかり伝えていけるよう愛知中央BCヤング心がけて行く所存です

さあ‼︎  一緒に愛知中央BCヤングで野球を楽しみましょう!